Twitterのアプリ連携解除方法

少し前から所謂スパムアプリというものが、Twitter界隈でも幅を利かせている。
とは言え、それもユーザがスパムアプリとの連携してしまうのが原因なわけで厳しいことを言えば、不要なアプリや必要のないアプリ、怪しいアプリの連携を簡単にしなければ良い話なのである。

しかしながら、連携してしまったものは仕方がない。
解除すれば周りに迷惑をかける可能性も少なくなるだろう。

ということで、検索すればありふれたネタでは有るのだが、今日現在(2014/05/08)のアプリ連携解除の方法を書いてみようと思う。

1.PCからTwitter公式にアクセス/ログインする。

ここにPCでアクセスしてログインすればよい。

2.設定画面に進む。

右上にある歯車のマークをクリックして、
settings_link
「設定」をクリックすれば良い。
setting
もういっそログインしているのならここにアクセスしてしまってもいい。

3.アプリ連携一覧画面に進む

左側に設定メニューが並んでいるので、「アプリ連携」を選ぶ。
app
もういっそログインしているのならここに(ry

4.許可を取り消す

連携しているアプリが並ぶので、連携を取り消すをクリックする。
remove1

すると、
remove2
こうなる。
これで取り消しをやめてしまっては意味は無い。
必要なアプリを解除してしまった場合は押せばよいのだけど。

5.まとめ

以上である。

まとめることも無いのだけれど、強いていうならば、目的不明のアプリ連携はしないこと。
特に「続きを読むためには認証」といった内容のリンクは99.99%連携をしてはいけない。
今回は連携を解除する方法に特化した記事にしたかったため、言及していないが連携を求める画面を見ればある程度怪しさと言うのは見て取れることがある。
アプリの画像がYouTubeなのに、開発者のWebページはYahoo!だったり。
そういった情報をチェックした上で連携を行う。そういったユーザの注意力というのも必要になるだろう。

また、
「スパムを踏んでいるようなんだけど、どれが該当するかわからない。」
という場合は、一旦全てのアプリ連携を解除すればよい。
そうしたあとに本当に必要なアプリの連携は再度しなおせば良いだけの話だ。

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