熊本Apps!Vol.1に参加してきました。

11月4日に熊本高専で行われた、”熊本Apps!Vol.1″に参加してきました。

【所感】

初回ということもあり方向性が定まっていない感。
アプリケーション開発を行い結果を出したいのか、単純に初めてのアプリケーション開発としての勉強会をやりたいのか。
アプリケーション開発をやって結果を出したいのであれば立案をもっと練るべきであったと思う。
3つの内2つは既にアプリとして似たようなものあるものだったし、1つはターゲットが非常に狭い。
その中での差別化、多様化というものを今後回を重ねる上で発生させることが出来ればそれはとても意味があり、収益も発生しうる物になると思う。

初めてのアプリケーション開発としての勉強会をやりたいのであれば、もっと参加者の得意分野ややりたいことを確認してからの班分けが必要だったのではなかろうか。
立案されたアプリケーションはとてもわかり易く、開発難度も低めだろう。
だからこそ、どういったマーケティングを行なっていくか、開発の方法はどうするかなど、各々の分野を持ってして集団開発の経験を積むという方向で進めることも出来たと思う。

【講演について】

おそらくこれは主催側の問題であろう。
上記にも書いたように方向性が定まっていないため講演の趣旨について参加者の求めている方向性とズレているように感じた。
これについても、今後方向性が定まっていくにつれてもっと実のある講演が聞けるのではなかろうかと期待できる。

【事前の告知や会の進行について】

事前のタイムスケジュールが参加表明を行うATNDに記されていない。また、書いてある資料についてもFBのタイムラインを掘り起こして確認しなければならないというのは、とても不親切だ。
当日も最初に説明はあったが、ホワイトボードに書いておいたり最初に資料として配布したりといった参加者への配慮はあったほうが良いだろう。
事実、私はこの記事を書いている最中にタイムスケジュールが事前に発表されていることに気づいた。
参加者全員に告知するためにはFBといったクローズドコミュニティを利用するのは不親切ではないだろうか。

この点に関しては今後Webページが開設されるらしいので、改善されていくと思う。

また、電源やネットワークなどといったインフラについての事前告知も欲しかった。
今回は、自前でテザリングを行ったり、延長コードを借りたりして準備を行ったのだが、それをして良いのか。その場合各々で準備をしてくるべきなのか、提供されるのか。
または一切の使用は禁止なのか。そういった点においても事前の告知やルール決めが必要だろう。
特に今後は開発も行なっていくはずなので、そういったインフラは重要になってくるとおもわれる。

【今後の展望】

最後になるが今後の会の発展を祈りあえて厳しい事ばかりを書かせていただいた。

先にも書いているように方向性が少しずつ決まっていけば今後の発展も望めるだろう。
今後も積極的に参加させて頂き、面白いものが作っていけたらと思う。

この記事を書いた人